発行者による作品情報

明治時代の日本の小説家・社会教育家下村湖人。本名は下村 虎六郎(しもむら ころくろう)、旧姓は内田(うちだ)。『次郎物語』は底本の「下村湖人全集 第一巻」では「日本文学」としてまとめられている。作品には、「一 お猿さん」「二 お玉杓子」「三 耳たぶ」「四 提灯」「五 寝小便」「六 飯びつ」「七 玉子焼」「八 水泳」「九 雑のう」「一〇 お使い」「一一 蝋小屋」「一二 押入」「一三 窮鼠」「一四 ちび」「一五 地鶏」「一六 土橋」「一七 そろばん」「一八 菓子折」「一九 校舎移転」「二〇 旧校舎」「二一 土台石」などが収録されている。

ジャンル
小説/文学
発売日
1969
7月11日
言語
JA
日本語
ページ数
269
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
214.2
KB

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