発行者による作品情報

昭和初期に活躍した小説家、社会教育家である下村湖人による未完の長編小説の第四部。初出は1949(昭和24)年。軍人に聞かれた五・一五事件への発言のせいで朝倉先生が辞職するかもしれない。中学五年生となった次郎は、先生のためにも留任運動を計画するが思うようにまとまらない。それに並んで、道江に想いを寄せる馬田への感情と、道江を放っておけないという葛藤も次郎を悩ませる。

ジャンル
小説/文学
発売日
1969
7月31日
言語
JA
日本語
ページ数
299
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
200.8
KB

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