• ¥470

発行者による作品情報

数多い仏教書の中でも「いづれの行も及びがたき身なれば,とても地獄は一定すみかぞかし」といった『歎異抄』の文言ほどわれわれに耳近いものはあるまい.親鸞滅後,弟子唯円が師の言葉をもとに編んだもので難解な仏典仏語がなく,真宗の安心と他力本願の奥義が,和文によって平易に解かれている.段ごとに大意を付した.

ジャンル
宗教/スピリチュアル
発売日
1931
6月5日
言語
JA
日本語
ページ数
75
ページ
発行者
岩波書店
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.1
MB