死にいたる病 死にいたる病

死にいたる‪病‬

    • ¥1,500
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発行者による作品情報

絶望とは、人間の精神のみが罹る「死にいたる病」である。キリスト教会の欺瞞を批判しつつ、無限なる神との関係における有限なる自己(単独者)をめぐって、絶望と罪との諸形態を徹底的に分析し、考え抜く――精神の教化と覚醒のために。自己疎外に陥った現代人の魂の、その核心への肉薄が、今なお鮮烈に読む者を捕えて離さない実存主義哲学の古典。20世紀の思想に広範な影響を与えたキルケゴール晩年の思索を、デンマーク語原点から訳出し、詳細を極める訳注と解説を付す。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1996年
6月10日
言語
JA
日本語
ページ数
469
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.3
MB
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