気のいい火山‪弾‬

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発行者による作品情報

明治から昭和時代にかけて活躍した童話作家、詩人である宮沢賢治の童話。べゴというあだ名の黒い石は、とても温厚な性格で、からかわれても怒った事がなかった。ある日べゴは、四人の学者によって大英博物館にもないような立派な火山弾だということになり、「東京帝国大学校地質学教室行、」と大きな札がつき、荷馬車にのせられる。周りから蔑まれたものの価値が権威によって逆転する。果たしてべゴはそれで幸せなのだろうかと賢治は問いかける。

ジャンル
小説/文学
発売日
1983年
5月16日
言語
JA
日本語
ページ数
7
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
10.3
KB

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