江戸萬古の瑞雲 多田文治郎推理‪帖‬

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発行者による作品情報

祝儀能殺人事件を解決した労を称えられ、稲生下野守から茶会に誘われた多田文治郎。世に名高い陶芸家・沼波弄山が主催する茶会は趣向を凝らした宴席へと続いたが、山場となった江戸では珍しい「普茶料理」の最中、厠に立った客が何者かに殺される。犯人は列席者の中に? 手口は? 文治郎の名推理が始まった。人気の時代ミステリ、待望の第三弾!

ジャンル
小説/文学
発売日
2018年
12月6日
言語
JA
日本語
ページ数
138
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.2
MB

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