池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ! 池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ‪!‬

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発行者による作品情報

知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。

(目次から)
(1)アメリカ トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム
同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来?

(2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか?
中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ

(3)中東 ISの力を地政学から考える
イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒

(4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン
クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想

(5)中国 習近平は大人の国にできるのか
南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か

(6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機
忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か

エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。

ジャンル
政治/時事
発売日
2016年
5月15日
言語
JA
日本語
ページ数
304
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
6.5
MB
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