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発行者による作品情報

戦後70年の沈黙を破って、孤児たちが“あの夏”の辛く哀しい記憶を語り始めた。だが、オスプレイ、米軍基地、集団レイプ……沖縄の現状はあの頃と変わっていない。沖縄の叫びはなぜ本土に届かないのか。『僕の島は戦場だった』を改題し、米軍普天間基地の辺野古移設問題が争点だった2014年県知事選挙の原稿を加え、今なお続く“沖縄戦”に迫る。現代日本の歪みを暴く渾身のルポルタージュ。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2015
5月25日
言語
JA
日本語
ページ数
416
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.2
MB

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