津軽伝承料理 津軽伝承料理

津軽伝承料‪理‬

    • ¥2,200
    • ¥2,200

発行者による作品情報

「津軽あかつきの会」は、青森県弘前市で活動する女性の集い。

地域の食の知恵を調査してレシピ化し、後世へ伝える活動を続けています。


彼女たちが手がける津軽の料理には、いま食の世界で注目される学びが詰まっています。


1.発酵に代表される保存の知恵

――冬季は発酵、塩蔵、乾燥といった手法で食材を保存し、食べつないできた。ニシン、ハタハタ、ホッケ、サケなど、飯ずしのバリエーションも豊か。


2.豆・豆製品を駆使する菜食中心の食材構成

――自家栽培した野菜や豆類、山で採取した山菜やキノコなどが食材の中心。


3.「うまみ」を駆使し油脂や砂糖には頼らない調味

――油脂や砂糖が入手しづらかった時代に確立した食文化で、野菜、キノコ、自家製の発酵食品などのうまみを活用する傾向が強い。

ジャンル
料理/酒
発売日
2021年
7月24日
言語
JA
日本語
ページ数
146
ページ
発行者
柴田書店
販売元
CREEK & RIVER CO LTD
サイズ
48.1
MB