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発行者による作品情報

昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2014
6月23日
言語
JA
日本語
ページ数
208
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
104.1
MB

カスタマーレビュー

たっけみー

漫画から原作が絶対に読みたくなる

もう
名作を漫画化したもの
普段活字の本を読まなっか自分
そんな自分に原作を「読みたい」という
思いにさせてくれた漫画
すばらしい

TTotrit

小説に近い

もう少しキャラクターが強くでたら面白いかな。

ただしくんハイ

やはり漫画でもいい。

小説に書いていないところ、佐三さんの挨拶で窓の下を見るところ等もなかなかよい。ただ、東雲さんが、南方から帰ってくるところの描写はしっかりかいてほしかったな。

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