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発行者による作品情報

「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
12月12日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
集英社/集英社インターナショナル
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
727
KB

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