熊金家のひとり‪娘‬

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発行者による作品情報

北の小さな島で、代々娘一人を産み継ぐ祈禱の家系に育った熊金一子は、神と畏れられる祖母と「血」から逃れるため島を出る。やがて大人になり、男の子の母親になることを願う一子が産んだのは――やはり女だった。明生と名付け息子のように育て愛そうとするが、ある日明生が失踪。一子は「バチが当たった」と怯えていた。母娘の愛を問うミステリ。

ジャンル
小説/文学
発売日
2018年
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
235
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.2
MB

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