独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造 独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造

独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構‪造‬

    • ¥2,400
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発行者による作品情報

「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか?
側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖……
独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。

「思考を喚起する」--エコノミスト紙
「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙
「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙
「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者)

エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行!

独裁者は側近がつくる。
独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。
彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。
政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。

ジャンル
政治/時事
発売日
2026年
1月7日
言語
JA
日本語
ページ数
328
ページ
発行者
東洋経済新報社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.6
MB