甲子園は通過点です―勝利至上主義と決別した男たち―(新潮新書) 甲子園は通過点です―勝利至上主義と決別した男たち―(新潮新書)

甲子園は通過点です―勝利至上主義と決別した男たち―(新潮新書‪)‬

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発行者による作品情報

二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。

ジャンル
スポーツ/アウトドア
発売日
2021年
8月18日
言語
JA
日本語
ページ数
144
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3.7
MB

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