町内会 ――コミュニティからみる日本近代 町内会 ――コミュニティからみる日本近代

町内会 ――コミュニティからみる日本近‪代‬

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発行者による作品情報

加入率低下や担い手の高齢化により、存続の危機に瀕する町内会。回覧板、清掃、祭り、防災活動など、活動は多岐にわたる。そもそも参加は任意であるはずなのに全戸加入が原則とされてきた、このふしぎな住民組織はいつどのようにして生まれたのか。それは共助の伝統か、それとも行政権力の統治技術か。明治地方自治制、大衆民主化の時代から戦中・戦後まで、コミュニティの歴史を繙くことで、この国の成り立ちがみえてくる。問題の本質をとらえ、再生の手がかりを探るための必読書。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2024年
6月7日
言語
JA
日本語
ページ数
144
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
3.3
MB