疲れ切った人のための勉強法
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5.0 • 1件の評価
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- ¥1,700
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発行者による作品情報
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり
◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法
◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法
一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」
と自分を責めてしまうことはありませんか。
あれだけ事前に計画を立てたのに……。
机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。
SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。
そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」
と心の中で裁いてしまう。
この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。
怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです
APPLE BOOKSのレビュー
言語学、心理学、脳科学といった知見を活用しながら研究を行う大学教授の堀田秀吾が、忙しい仕事や生活を送る中で、脳を回復させながら勉強する方法を指南する。綿密に計画を立てていても、ストレスフルな毎日の中で、自分を成長させる「勉強」に手がつかない。そんな悩みを抱えた経験はないだろうか。大学でさまざまな研究を展開する一方、企業の顧問やメディアでのコメンテーターとしても活躍する著者は、勉強に取り組めないのは決して努力不足ではなく、「脳の仕組み」によるところが大きいと主張する。たくさんのタスクで脳を酷使すると、自分を守るために脳はあえて判断スピードを低下させたり、やる気をしぼませたりしているのだという。本書はそんな脳の働きを踏まえ、疲れた状態でもできる学び方を、国内外の研究事例を挙げながら解説。気軽に読み進めながら、家事や散歩時間の活用法、音声のながら聴き、20分間の昼寝のメリットなど、意外な勉強法が自然と身につくはず。「頑張れない自分」を責める前に、まず手に取ってほしい一冊だ。