「痴呆老人」は何を見ているか 「痴呆老人」は何を見ているか

「痴呆老人」は何を見ている‪か‬

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発行者による作品情報

「私」とは何か? 「世界」とは何か? 人生の終末期を迎え、痴呆状態にある老人たちを通して見えてくる、正常と異常のあいだ。そこに介在する文化と倫理の根源的差異をとらえ、人間がどのように現実を仮構しているのかを、医学・哲学の両義からあざやかに解き明かす。「つながり」から「自立」へ――、生物として生存戦略の一大転換期におかれた現代日本人の危うさを浮き彫りにする画期的論考。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2008年
1月17日
言語
JA
日本語
ページ数
223
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.4
MB
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