発行者による作品情報

「瘠我慢の説」は、福澤諭吉の著書のひとつ。さらに、1901年(明治34年)5月に『丁丑公論』と一緒に一冊の本に合本されて時事新報社から出版された。この小説には、冒頭で「立国は私なり、公にあらざるなり」と述べて、国家は必要悪であって忠君愛国の情は私情にすぎないと続けるについて書いている。

ジャンル
小説/文学
発売日
1989
3月11日
言語
JA
日本語
ページ数
17
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
20
KB