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発行者による作品情報

群雄が割拠し、しのぎを削った戦国時代。飢饉と戦争で疲弊した百姓は公然と「世直し」を求めた。生き延びるために、ときに大名の戦争に参加し、また隣村との境界争いなどにも武具を携えて参集した。一方、大名は百姓に礼を尽くした施策を講じて領国の安定を図った。庶民の視点から権力構造と社会システムをとらえなおす。

ジャンル
歴史
発売日
2006
9月5日
言語
JA
日本語
ページ数
183
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
5.1
MB

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