百貨店・デパート興亡史 百貨店・デパート興亡史

百貨店・デパート興亡‪史‬

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発行者による作品情報

江戸時代から続く「小売の王様」は、その使命を終えたのか?

三越、伊勢丹、高島屋、松坂屋、大丸、西武、東急、阪急……

変革はいつ止まったのか、再び革新は起こるのか。



江戸時代の呉服屋に起源を持ち、およそ四〇〇年の歴史を誇る百貨店。近代小売業の先駆、業界のトップとして、日本の消費文化を創ってきた。しかし、いまや経営は厳しさを増す一方で、その存在が揺らいできている。三越、伊勢丹、高島屋、松坂屋、大丸、西武、東急、阪急……。かつて隆盛を極めた百貨店は、商品販売で、宣伝戦略で、豪華施設で、文化催事で、いかにして日本社会を牽引してきたのか。「モノが売れない」時代となり、デジタル化が進む現代において、何を武器に活路を拓くのか。「週刊東洋経済」副編集長が、その歴史と展望に迫る。



【目次】

はじめに



序 章 「イノベーター」として君臨した百貨店

第一章 商い――「モノ」が売れない時代に何を売るか

第二章 流行創出――文化の発信地にまだブランド力はあるか

第三章 サービス――「おもてなし」は武器であり続けるか

終 章 かつての「小売の王様」はどこへ向かうのか



おわりに

主な参考文献

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2020年
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
187
ページ
発行者
イースト・プレス
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
3.7
MB