盤上のオリオン(1)
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4.7 • 22件の評価
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発行者による作品情報
『四月は君の嘘』新川直司、最新作!「対局料はギムレット一杯よ」連敗続きの棋士・二宮夕飛が出会ったのはバーのカウンター越しに天才的な将棋を指すバーテンダー・茅森月だった。 横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、「神様に選ばれた将棋」そのものだった――。才能ひしめく将棋界を舞台に、少年少女の心揺さぶる物語が幕を開ける! バーから始まる、将棋×青春×ラブストーリー!!
APPLE BOOKSのレビュー
プロ棋士を目指す少年と天才少女の青春ラブストーリー。二宮夕飛は、かつて将棋の神童と呼ばれるも今や連敗続きの15歳。彼はある日、兄弟子に連れて行かれたバーで破天荒な天才少女棋士、茅森月に出会う。彼女は入学した高校で「クイーン」と呼ばれる優等生だった。『四月は君の嘘』の新川直司が熱い将棋の世界を描く注目作。おなじみの美麗な作画と、登場人物が魅力的に描かれた物語に一気に引き込まれる。甘酸っぱいボーイミーツガール展開も小気味いいが、何より印象的なのは、物語の根底に流れる才能の残酷さ。身を削り思考を尽くしても生まれる勝者と敗者の、張り詰めた生々しい感情に息をのむ。夕飛とライバルである久慈彼方の勝負の行方を見届けずにはいられない。
カスタマーレビュー
モコモコ☆モコモコ★
、
将棋漫画じゃなくても
抜群に面白い。普通の青春漫画として読める