看とる 看とる

看と‪る‬

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    • ¥630
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発行者による作品情報

自らの体験を基に、終末医療のあり方を問う

定年退職後、平凡な人生を楽しむ夫に肺癌の診断が下された。看護の現場に長く携わり、多くの病人やその死と向かい合ってきた妻は、突然の身内の発病にうろたえる。誰にもぶつけようもない後悔と悲しみ、不安、怒り……。そして、手術はしないと決断した夫とともに、夫婦二人の「生きる」闘いが始まった。医療小説の第一人者が自らの体験を基に描いた問題作。看護とは、家族とは? さらに、医療従事者や終末医療のあり方をも問う。

ジャンル
小説/文学
発売日
2006年
1月1日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
2
MB
麻酔科医 麻酔科医
2011年
看護の現場から 看護の現場から
1999年
P+D BOOKS 小児病棟・医療少年院物語 P+D BOOKS 小児病棟・医療少年院物語
2016年
救急外来 救急外来
1996年
外科東病棟 外科東病棟
1998年
看護婦物語 看護婦物語
1995年