真贋
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2.6 • 8件の評価
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- ¥690
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発行者による作品情報
「小説や詩を読むことで心が豊かになると妄信的に信じている人がいたら、ちょっと危いと思います。世の中の『当たり前』ほど、あてにならないものはありません」――今こそ「考えること」に真剣に向き合ってみませんか。突き詰めた思考の果てにうまれた、氏の軽妙かつ深遠な語りにどうぞ耳を傾けてください。
明るさは滅びの姿
「豊かさ」に隠されたもの
自分の毒に責任を持つ
人間らしい嘘は許す
困ったらインチキでもやるしかない
いいことをさりげなく、悪いことは大げさに
――<目次より>
カスタマーレビュー
パイのすけ
、
おじさんの戯言にしか思えなかった
小洒落た表紙に惹かれてこの著書を読みました。
率直な感想は、いかにも昭和的な見解で説教臭さを感じてしまう内容だったということです。この著者が戦時中の厳しい時代を生きて抜いたこともあり、最近の日本は若者はと、今の日本に対し批判的な内容で受け付けなかったです。
もちろん批判的な部分だけではなく、このような考え方もあるのかという面では勉強にはなりました。