祖母から聞いた不思議な‪話‬

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    • ¥850
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発行者による作品情報

幼い頃、祖母が子守歌や絵本を読んでくれる代わりに語ってくれた、不思議なお話の数々。
それは戦前戦後の岡山県や大阪府で、実際に祖母が体験した出来事や、周囲から聞いたお話。
それを孫娘の漫画家が作品化し、SNS上で発表するや、各方面から絶賛され大評判になったのが本作『祖母に聞いた不思議な話』です。これは現代の遠野物語? 新しい口承文学の誕生? それとも令和の稲生物怪録?

山をおおった多数の人魂の話、神社に出現した透明なネコの話、川上から流れてきたちぎれた現金札の話、石灯籠の向こうから手招きする美女の話、吹雪の中を先導してくれた白い犬の話、なぜか燃えなかった神棚の話、修験場で何かに取り憑かれた人の話、なまめ筋という岡山の伝承、夢に出てきた毘沙門堂に辿りついた話、前世と白ヒゲの老人の話、突然に視力を失った祖父の話、生まれてこれなかった幻の子供の話、そして曾祖父を死に追いやった呪いと真冬に咲いた梨の花の奇観……。

時にせつなく、時におかしく、時にほろ苦く、時に愛おしく、そして時に懐かしい。そんな不思議な不思議なお話たち48本が、電子書籍として1冊にまとまりました。
試し読み用の無料版も用意しましたので、まずはそちらで内容をご確認ください。
有料版は発表時の原稿に、加筆修正と描き下ろしページを加え、著者本人による書き下ろしエッセイ5本も収録。
さらにゲストとしてホラー漫画家の永久保貴一、偽史学者の原田実、漫画原作者の篁千夏という、伝奇伝承民俗習俗に詳しい各氏からの、本編の解説も兼ねた特別寄稿も巻末に収録しました。
SNS発表時に読まれていた方でも、読みごたえ充分な内容に仕上がりました。ぜひご一読を!

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2021年
1月21日
言語
JA
日本語
ページ数
108
ページ
発行者
ナンバーナイン
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
89.7
MB

カスタマーレビュー

どないせーちゅうんじゃ

あったかい

こわい話、あったかい話
期待していた以上の仕上がり
エッセイも気に入っております
先生の人柄にも触れられた様に感じて
あったかい気持ちになりました
どうかこれからも頑張って下さい
心より応援しております。

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