• ¥950

発行者による作品情報

怒り、逃亡の果てに

アイヌの地で何を見たのか



「読後、無垢な感動に満たされる」唯川恵(解説より)



北海道・屈斜路湖。アイヌの木彫り作家・敬蔵と孫娘・悠の家に、

尾崎雅比古と名乗る若い男が訪ねてきた。男は弟子入りを懇願。

初めは煙たがられていたが、敬蔵から木彫りを教わり、山に入るようになる。

しかし、男には誰にも明かせない過去があった――。



自然を尊んで生きる敬蔵、アイヌから逃げ出したい悠、

自らの原点を探す雅比古。感涙の新家族小説。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2020
December 15
言語
JA
日本語
ページ数
317
ページ
発行者
実業之日本社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.3
MB

馳星周の他のブック