私の穴がうまらな‪い‬

    • 4.0 • 9件の評価
    • ¥1,300
    • ¥1,300

発行者による作品情報

心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの?

それぞれの“レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ!



フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も“レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。



ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。

「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは“手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。

実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。



現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然!

レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…?



1章 レスの悩みって誰に話したらいいんですか?

2章 あの人から受けるこんな仕打ちをオットは知らない

3章 こんなイヤな気分になるのは俺だけでたくさんだ

4章 「できない」? 「したくない」じゃなくて?

5章 お互いの体も心も一致するって奇跡みたいなものかもしれない

6章 夫の中で私はまだ生きているんでしょうか

7章 父親と母親みたいな夫婦に自分たちはなりたくない

8章 まだ間に合うの? もう手遅れなの?

9章 あの人と離れたら私は幸せになれるの?

10章 ママ、私を生んでよかった? パパと結婚してよかった?

最終章 心にぽっかりあいた穴を満たしてくれたものは

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2020年
2月28日
言語
JA
日本語
ページ数
168
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
84.9
MB

おぐらなおみの他のブック

2020年
2011年
2014年
2011年
2013年
2016年