科学の発見 科学の発見

科学の発‪見‬

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発行者による作品情報

本書は不遜な歴史書だ!

ギリシャの「科学」はポエムにすぎない。
物理こそ科学のさきがけであり、科学の中の科学である。
化学、生物学は物理学に数百年遅れていた。
数学は科学とは違う――。

1979年のノーベル物理学賞を受賞した著者が、
テキサス大学の教養課程の学部生にむけて行っていた講義のノートをもとに
綴られた本書は、欧米で科学者、歴史学者、哲学者をも巻きこんだ大論争の書となった。
「美しくあれかし」というイデアから論理を打ち立てたギリシャの時代の哲学が
いかに科学ではないか。アリストテレスやプラトンは、今日の基準からすればいかに
誤っていたか。容赦なく現代の科学者の目で過去を裁くことで、
「観察」「実験」「実証」をもとにした「科学」が成立するまでの歴史が姿を現す。

解説・大栗博司 (理論物理学者)

ジャンル
科学/自然
発売日
2016年
5月10日
言語
JA
日本語
ページ数
432
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
6.3
MB

カスタマーレビュー

光の粒氏

中3でも

現在の科学のスタイルになるまでの遍歴
過去の科学者と現代の科学者の違い
少しばかり過激だが過大評価される偉人などなど
十二分に楽しむことができた

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