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発行者による作品情報

地球の環境悪化でナイラ星に移住した人類。その子孫が、滅びたとされている先住民の謎に迫る。上橋菜穂子のデビュー作。精霊の守り人や鹿の王、獣の奏者などで知られる日本ハイファンタジーの第一人者、上橋菜穂子の記念すべきデビュー作。

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2017
6月22日
言語
JA
日本語
ページ数
248
ページ
発行者
偕成社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
9.2
MB

カスタマーレビュー

リーゼンツ

すごい

上橋菜穂子さんの作品なのに少し作風が違うように感じました。
けれども、『守り人シリーズ』や『獣の奏者』、『鹿の王』などに通じるものがあったように思います。やはり同じ作家さんの作品は似通った雰囲気を醸し出すものなのでしょうか。
上橋さんの描くファンタジーの世界は、その巧みな言葉のせいかとても想像しやすく、違う結末を考えたりしては、上橋さんには敵わないなと痛感しております。精霊というファンタジーにありがちな設定を、その素晴らしい文章力と想像力を持って表現した物語をいつも楽しんで読ませていただいています。
これからもずっと、そんな上橋さんなりの世界観を駆使したお話を作り続けてください。
楽しみに待っています。

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