細雪(下) 細雪(下)

発行者による作品情報

昭和十六年、三十五歳になった雪子は、やっと貴族出の男との縁談がまとまり、結婚式に上京する。他方、バーテンと同棲した妙子は子供を死産してしまい、明暗二様の対比のうちに物語が終る。『源氏物語』の現代語訳をなしとげた著者が、現代の上方文化のなかにその伝統を再現しようと、戦争中の言論統制によって雑誌掲載を禁止されながらも、えいえいとして書き続けた記念碑的大作。

ジャンル
小説/文学
発売日
1955年
11月1日
言語
JA
日本語
ページ数
400
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3
MB
痴人の愛 痴人の愛
2024年
細雪 細雪
2025年
刺青 刺青
2025年
春琴抄 春琴抄
2025年
陰翳礼讃 陰翳礼讃
2025年
陰翳礼讃 陰翳礼讃
2014年
細雪(上) 細雪(上)
1955年
細雪(中) 細雪(中)
1955年