線‪路‬

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発行者による作品情報

幻想性の色濃い作風で知られる昭和初期の作家、夢野久作の短編小説。初出は「探偵趣味」[1927(昭和2)年]。線路を歩く若い男に迫る貨物列車。避ける気を失くした男はそのまま直進。列車が目の前まで迫った次の瞬間、男は自分が線路の外に突立っていることに気付く。しかし線路に目を向けると、そこには自分の死骸が横たわっていた。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015年
4月11日
言語
JA
日本語
ページ数
3
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
18.5
KB

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