考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり 考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり

考えない哲学―思考の終わり、行動の始ま‪り‬

    • ¥1,800
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発行者による作品情報

どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。

2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。

「あのとき、別の道を選んでいたら」
「自分の選択は、これでいいのか」
「考えても、考えても、決められない」

人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。

考えるほど、人は動けなくなる。
どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。

では、どうするか。

「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。
古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。

◆こんな人に
・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう
・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない
・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある
・「考えること」に、どこか疲れてしまった

ジャンル
健康/心と体
発売日
2026年
7月10日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
東洋経済新報社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.8
MB
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