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発行者による作品情報

十五年前の映画「北の城の花嫁」の主演女優・宇野喜代子が七尾で殺された。雑誌編集者、黒木は、彼女が15歳で出産、渡米したことを知る。米で育った喜代子の娘・小賀れいらが帰国し、金沢で母の死を探っていた。れいら主演で「北の城の花嫁」再映画化が決まるが、内容を巡る対立が発生。一方、れいらのマネージャーが襲われる。十津川は、れいらの父親が大物政治家・古賀代議士であることを知るが、京都でさらに殺人が!

ジャンル
小説/文学
発売日
2018
6月30日
言語
JA
日本語
ページ数
185
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
624.2
KB

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