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発行者による作品情報

夫の浮気を知った妻は身体が巨大化していった。絶望感と罪悪感に苛(さいな)まれながら、夫は異形のものと化していく妻を世間の目から隠して懸命に介護する。しかし、大量の食料を必要とし、大量の排泄を続ける妻の存在はいつしか隠しきれなくなり、夫はひとつの決断を迫られることに──。恋愛小説に風穴を空ける作品との評を得、満票にて第22回島清恋愛文学賞を受賞した怪作! 【解説】小池真理子

ジャンル
小説/文学
発売日
2016年
9月2日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
徳間書店
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
3.2
MB

カスタマーレビュー

オリコう。

う〜ん

解説を読むと、夫婦愛の話なの?
世の中を勝手に敵対視した男の話で、最後は救い様のない結末で、よくわからない終わり方だったので、モヤモヤしてます。

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