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発行者による作品情報

DVD「臨床診断推論入門 VOL.7 疲労感」(2013年制作)の電子書籍版です。医師が臨床現場で的確な診断をするために、豊富な知識と経験に加え、臨床診断推論能力を身に付けることで素晴らしい効果が期待できます。しかし、日本の医学教育の現場では、限られた授業数の中で臨床診断推論に時間を割くことが難しく、臨床実習の場における実際の症例で学ばざるを得ないことが少なくありません。本シリーズでは、臨床診断推論について分かりやすく説明し、具体的な臨床診断推論の進め方を日常の診療でよくみられる症例で紹介します。


対象:医学部生、看護学大学院生、特定看護師等を目指す学生


疲労感という言葉で表現される症状の中身は患者によって様々であり、その鑑別診断は極めて幅広いものであるといえます。疲労感の臨床診断推論では、まず詳細な問診から患者が訴えている疲労感が具体的にどのような状態を意味しているのか検討した上で、鑑別診断を進めていくことが重要です。この番組では、疲労感の背後に潜む原因疾患のあらましについて確認するとともに、実践的な思考法が身につくよう、疲労感を主訴とする3つの症例(大うつ病性障害、薬剤性の疲労感、悪性腫瘍)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

ジャンル
職業/技術
発売日
2014
7月8日
言語
JA
日本語
ページ数
11
ページ
発行者
株式会社 医学映像教育センター
販売元
INSTITUTE OF A-V MEDICAL EDUCATION INC.
サイズ
282.1
MB

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