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発行者による作品情報

長年、自傷の問題に関わってきた著者が、「自傷行為の当事者に向けて、これまで診察室で伝えてきた、あるいは伝えたいと思った事柄」をやさしく語った本。前半では自傷についての考え方、後半では実践編として、どうしたら、回復することができるのか(自分の行為の観察、衝動のコントロール、生活習慣について、精神科にかかるときのアドバイスなど)を具体的に説明。これまでになかった回復の手引き。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2015
2月17日
言語
JA
日本語
ページ数
282
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
1.9
MB

カスタマーレビュー

鎖骨少女

自傷行為に悩む当事者のための本

自傷行為に悩むすべての人のための本です。自傷行為をよりどころとし、手放すのに苦しんでいる人、手放したあとも苦しんでいる人、今まさに切らずには生きられない人のための本。今日1日を生きる勇気、自分ももしかしたら自傷と離れて生きて行ける日が来るかもしれないという勇気が出てきます。

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