• ¥650

発行者による作品情報

端整な面立ち、二重瞼の大きな目、滴るばかりの艶かしさ……。財界の大立者、遠山隆義の後妻で、二十六歳になる美貌の静子が、義理の娘とともにズベ公グループに誘拐された。彼女を待っていたのは、鬼畜たちによる想像を絶した調教の数々だった。裏切り、絶望、凄惨な責め苦……。団鬼六文学の最高傑作にして官能小説の金字塔、シリーズ第一巻。

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
12月19日
言語
JA
日本語
ページ数
253
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2.3
MB

団鬼六の他のブック

このシリーズの他のブック