花に問ひたま‪へ‬

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    • ¥660
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発行者による作品情報

「僕が触れるところ、すべてそこが世界になる」。生まれつき目の見えない青年、一太郎はそのハンデにめげることなく、明るく穏やかに生きる。人生何をやってもうまくいかない、少々厭世気味の女の子、ちはやはある日、駅のエスカレーターで一太郎の白杖をあやまって蹴り落としてしまう。ふたりはやがて心のすき間を埋め合うような仲に…。見つめあえなくても確かな繋がりがそこにある。漫画界の名匠、さそうあきらが描く切ない恋愛物語。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2015年
8月10日
言語
JA
日本語
ページ数
273
ページ
発行者
双葉社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
66.1
MB

カスタマーレビュー

garlic-flavor

人が生きてるんやなぁと思いました。

作者の、人に対する視線の、優しさよ。

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