萬葉集釋注二<巻第三><巻第四‪>‬

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【FIX型電子書籍・永久保存版】白鳳期の歌(第一・二期)を前半に、奈良朝の歌(第三・四期)を後半に配列した「古今構造」の歌巻である巻三と巻四とを収録。三大部立の他に大伴家持の創案によると思われる「譬喩歌」の部立が新たに加わる。奈良朝初期の宮廷歌人、山部赤人・高市黒人たちが活躍し、旅人・家持・坂上郎女ら大伴一族の作品も初登場する。「相聞」歌集巻四には、天平の若き貴公子大伴家持をめぐる女性たちの恋歌が多いのも特色。

ジャンル
小説/文学
発売日
1996年
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
708
ページ
発行者
集英社/集英社単行本
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
72.6
MB

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