発行者による作品情報

明治から昭和にかけて芸術的な口語自由詩を確立した詩人、萩原朔太郎によるエッセイ。初出は「羅針 第五輯」[1925(大正14)年]。朔太郎が尊敬する唯一の詩人、浦原有明についての評価を書いた随筆。しかし浦原氏は朔太郎に悪感を抱いているようで……。随筆内には私信も含まれ、朔太郎の浦原氏への崇拝心がひしひしと感じられる。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
April 11
言語
JA
日本語
ページ数
3
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
19.6
KB

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