発行者による作品情報

明治時代の日本の小説家芥川龍之介。本名同じ、号は澄江堂主人、俳号は我鬼。『藪の中』は底本の「「現代日本文學全集 第三〇篇 芥川龍之介集」改造社」では「評論・文学」としてまとめられている。本書で登場するのは、「檢非違使に問はれたる木樵りの物語」「檢非違使に問はれたる旅法師の物語」「檢非違使に問はれたる放免の物語」「檢非違使に問はれたる媼の物語」「多襄丸の白状」「清水寺に來れる女の懺悔」「巫女の口を借りたる死靈の物語」などが収録されている。初出は「新潮」1922(大正11)年1月1日。

ジャンル
小説/文学
発売日
1926
1月2日
言語
JA
日本語
ページ数
26
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
26.6
KB

カスタマーレビュー

なおぴのりぴ

秀逸の傑作

映画(羅生門)は黒沢明監督が芥川龍之介を崇拝して作られた物

chonmaru17

真実は?・・藪の中

男と女の「恥」に対する微妙な心理を突いていて面白い。
現代の日本人に、この感覚は残っているかのなぁ?
黒澤明の映画「羅生門」の原作はこっち。映画と比べるのも面白い。

@/&_#256〒0490.

おもしろかった

芥川龍之介大好き。短編が多いんだね。
羅生門、鼻、杜子春も良かったけど、これが一番かな、今のところ。

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