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発行者による作品情報

・隠されたメッセージを暴け!

・ポスト・トゥルースの時代、巧妙に人を操る言葉を気鋭の言語哲学者がユーモラスに解明する。

・國分功一郎氏推薦――「ジェニファー・ソールは言葉の政治的効果に名を与えるための新しい理論的道具を我々にもたらしてくれた」



嘘をつくことと、ミスリードして意図的に誤解させることには、倫理的にどんな違いがあるのだろうか。

日常会話から政治における嘘や欺瞞、人種差別の発話まで、多くの事例を読み解き、言葉による印象・感情操作のメカニズムを明らかにする。

海外メディアで話題となった「犬笛」戦術を分析した論文も収録。政治家や差別主義者が、“暗示的に” バイアスや偏見をあおる巧妙な仕組みを詳らかにする。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2021年
4月30日
言語
JA
日本語
ページ数
377
ページ
発行者
慶應義塾大学出版会
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.7
MB