言葉をください 新子の川柳エッセイ 言葉をください 新子の川柳エッセイ

言葉をください 新子の川柳エッセ‪イ‬

    • ¥540
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発行者による作品情報

「十七の花嫁なりし有夫恋」「妻をころしてゆらりゆらりと訪ね来よ」──句集『有夫恋』で一躍脚光を浴び、田辺聖子氏が「川柳界の與謝野晶子」と絶賛した川柳作家・時実新子。その彼女が川柳への熱き想い、さらには自分の生きざまを切々と綴り、女性心理のあやを赤裸々に吐露した全女性必読のエッセイ集。「死刑囚の手記わたくしに無期の刑」「雨の日電話つながりそうで切る」「十人の男を呑んで九人吐く」十七文字に集約された精選のことばが素直な文章と響き合う。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1988年
11月10日
言語
JA
日本語
ページ数
121
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.6
MB
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