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発行者による作品情報

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。
患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。
この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。

■主な内容
Part1 問診と身体診察を最大限に活用する
Part2 症状と徴候のアルゴリズム(500ページにわたり、腹痛から喘鳴まで約300のアルゴリズムを図解入りで見やすく掲載)
Part3 他の疾患の症状である疾患
付録A 一般的な症状を精査するための推奨検査オーダー
付録B 精査のための臨床検査

ジャンル
職業/技術
発売日
2018
11月23日
言語
JA
日本語
ページ数
600
ページ
発行者
日経BP社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
34.4
MB