語り、聞く 沖縄の戦世――戦中・戦後の生活史 語り、聞く 沖縄の戦世――戦中・戦後の生活史

語り、聞く 沖縄の戦世――戦中・戦後の生活‪史‬

    • ¥3,800
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発行者による作品情報

2025年、戦後80年の節目に戦中・戦後の沖縄を生きた人々の来し方を文章にして残そうと、沖縄タイムス紙上で「沖縄の生活史~語り、聞く 戦世」と題した企画がスタートした。募集に応えた「聞き手」らが、戦時の記憶を持つ「語り手」を思い思いに選び、その語りを聞き取った。そうして出来上がった計30篇の生活史が、2025年8月から2026年3月まで、半年以上にわたって沖縄タイムス紙に掲載された。本書は、そのすべてを1冊にまとめたものである。沖縄は日本で唯一の、住民を巻き込んだ苛烈な地上戦の戦場となった土地である。戦争に巻き込まれながらも懸命に生き抜いた市井の人びとの、貴重な、無二の語りがここに。解説=石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)

ジャンル
歴史
発売日
2026年
6月12日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
みすず書房
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.4
MB
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