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発行者による作品情報

「飛び去る時がどれだけ人を賢くするか/魂は満ちることを知らぬ穴ぼこ――」(『魂のいちばんおいしいところ』所収「木星の岸辺」より)。「生」を実践するなかで、詩は、谷川俊太郎は、どう変遷してきたか。若き中国人研究者、田原の目を経て新たに編まれた21世紀初のアンソロジー、完結編。編者による書簡インタビュー、半世紀を超える詩人の多彩な活動をあとづける年代別著書目録、年譜を収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2005年
8月24日
言語
JA
日本語
ページ数
320
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
688.3
KB

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