• ¥2,000

発行者による作品情報

■会社を永く続けるために欠かせない「財務」の教科書

多くの企業・経営者の経営コンサルティングから生み出された「数字を使わず経営を理解するカベヤ式財務のノウハウ」を書籍化。


財務については、「難しい」「数字が苦手」「決算書の数字が読めない」といった苦手意識を持っている方が多くないでしょうか。


一般の財務の本は、仕訳のことから細かく書かれており、初級者には頭に入りにくく少々難し過ぎます。

本書は、数字を極力使わずにさっと短時間で財務の全体像と重要ポイントをつかめるようにしました。読み進めるにつれて、財務に対する苦手意識が無くなり、楽しいものへときっと変わっているはずです。

数字が苦手な人にこそ知ってもらいたい、決算書の数字が読めなくても企業の置かれた状態が簡単に理解できる考え方をお伝えします。


財務を自己学習するための「ショートカット」としてぜひお使いください。


あわせて「会社にとって財務とは何か」「会社を永く続けるとは何か」など、健康な会社経営のノウハウもまとめました。老舗企業が100年続く経営の仕組み、財務の考え方から中小企業が永続的に続くための秘訣を学ぶことができます。


<収録トピック>

会社を長生きさせるための「財務」

財務三表には〝共通のストーリー〟が流れている

貸借対照表(BS)の〝超感覚的〟読み方

損益計算書(PL)の〝超感覚的〟読み方

キャッシュフロー計算書(CF)の〝超感覚的〟読み方

「中小企業の役割」とは何か?

「経営」と「戦略」と「会計」の関係

老舗企業の「利益」の考え方

銀行が「貸したい!」と思う会社の決算書

「無理をしない経営」が100年企業を生む

ほか

【目次】

プロローグ

第1章 数字は使わない!イメージで財務諸表を理解する「超感覚思考法」

貸借対照表(BS)の〝超感覚的〟読み方

損益計算書(PL)の〝超感覚的〟読み方

BSとPL、2つの書類の関係性

キャッシュフロー計算書(CF)の〝超感覚的〟読み方

ほか

第2章 中小企業の役割と、老舗企業から学ぶ「利益」の考え方

「中小企業の役割」とは何か?

老舗企業の「利益」の考え方

ほか

第3章 ビジョン戦略図で理解する「会社の体質6段階」

ここを目指そう! 未来への投資ができる、無借金経営の会社

ほか

第4章 利益を最大化してステージを上げるための思考法

P(単価)の考え方

Q(数量)、V(変動費)、F(固定費)の考え方

ほか

第5章 銀行借り入れの仕組みと財務戦略

2021年以降を見据えて財務戦略を開始せよ!

ほか

第6章 お金を残す経営を目指す! お金を賢く使うための論点集

エピローグ

「無理をしない経営」が100年企業を生む

価値の提供のお返しに戻ってくるのは「お金」だけでなない

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2019
7月12日
言語
JA
日本語
ページ数
115
ページ
発行者
Good.book
販売元
Impress Communications Corporation
サイズ
15.2
MB

good.book編集部の他のブック