資本主義を半分捨てる 資本主義を半分捨てる

資本主義を半分捨て‪る‬

    • ¥1,000
    • ¥1,000

発行者による作品情報

お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく――。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 【目次】はじめに/第一章 僕たちが山村に越して分かったこと――二つの原理を行ったり来たり/第二章 社会全体を学びの場としてとらえる――脱学校、脱病院の思想/第三章 働くとはなにか――ルチャ・リブロとヴァナキュラー/第四章 数値化できないものについて語る――「オムライスラヂオ」/第五章 尊厳を認め合いながら生きるには――『ジェンダー』

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2026年
2月9日
言語
JA
日本語
ページ数
115
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.6
MB
ポストコロナ期を生きるきみたちへ ポストコロナ期を生きるきみたちへ
2020年
撤退論 撤退論
2022年
手づくりのアジール 手づくりのアジール
2021年
武器としての土着思考―僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由 武器としての土着思考―僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由
2024年
古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話 古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
2025年