『資本論』も読‪む‬

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発行者による作品情報

「せめて『資本論』を読んでから死にたい!」。憧れの気持ちは強くとも、歴史的大著の前では常に挫折の繰り返し。人生数度目の挑戦でも、長い序文が、他の原稿が、演劇の公演が、日常の雑事が、またも行く手を阻む。果たして今回は読み終わるのか——。「わからない。わからない」とつぶやきながら『資本論』と格闘する日々を綴る異色の七転八倒エッセイ。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2009年
8月6日
言語
JA
日本語
ページ数
226
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
4.8
MB

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