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発行者による作品情報

男が電車に飛び込んだ。現場検証を担当した鑑識係・工藤は、同僚の拳銃を奪い自らを撃った。電車の運転士も自殺。そして、拳銃を奪われた警察官も飛び降りる。工藤の親友の刑事・永瀬遼が事件の真相を追う中、大手製薬会社に脅迫状が届く。「赤い砂を償え」――自殺はなぜ連鎖するのか?現代(いま)を映し出した書き下ろし傑作!


『代償』50万部突破

『悪寒』30万部突破の著者が放つ

感染症×警察小説


国立疾病管理センター職員、鑑識係、

運転士、交通課の警察官――4人の死の共通点は、

「突然錯乱し、場合によっては

他者を傷つけ、最後は自殺する」こと。

彼らに何が起きたのか――?

ジャンル
小説/文学
発売日
2020年
11月10日
言語
JA
日本語
ページ数
464
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
3.9
MB

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