起きたら20年後なんですけど! ~悪役令嬢のその後のその後~ 1(アリアンローズコミックス‪)‬

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    • ¥580
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発行者による作品情報

ゲームヒロインに毒殺されかけ前世の記憶を思い出したフィオリア。
ここは乙女ゲームの世界で、しかもエンディングから20年後!?
20年の昏睡から覚めた今、祖国は傾き中。ヒロインは他国のスパイだった!?
ならば、ヒロインに借りを返し、民を助けるために行動あるのみね!!
超行動派&誰よりも男前な公爵令嬢が送る、勧善懲悪・爽快リベンジファンタジー!

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2019年
10月12日
言語
JA
日本語
ページ数
152
ページ
発行者
フロンティアワークス
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
42.3
MB

カスタマーレビュー

れべるたなか

期待はずれ

サンプルを読んで面白そうだと思ったのもつかのま、あっという間に話の展開がめちゃくちゃすぎてつまらなくなりました。
そもそも男爵家が独立して王国を名乗って戦争して20年もしているとかあり得ません。そんな長く戦争など歴史的にも珍しいパターンです。
物語、フィクションていうのは、荒唐無稽であろうとも、そこにリアルさ、ドン引きしないレベルのものが必要だと思います。ところがこれには何もありません。
主人公は何の努力もせず新しい魔法を即興で作り出し、20年も続いた戦争を簡単に終わらせるのに、ちょっとイケメンが顔を近づけただけで赤面するウブさです。
戦争にも色々理由があるだろうに、簡単にやめられるなら、戦って死んだ人間やその親族が簡単に納得するものでしょうか?そういうものすらありません。この能天気な一方的価値観は、戦後の一環したおかした教育の結果でしょうが、それはともかくとして、御都合主義もあちこちやりすぎです。
根本的な話しをするなら、ゲームの世界に転生したという設定に、何の意味があるのでしょうか?数巻読んだあとに出てくる伏線だとしても、この巻では、まるで関係ありません。
そうなってくると、当初はスルー出来た部分もアラとして悪目立ちしはじめて、すべてがつまらないになってしまいました。悪役令嬢モノは好きなのですが、これは本当にがっかりです。

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